中国と国交断絶できないのでしょうか?

尖閣諸島問題で腹が立って仕方ないです。

回答 P0:日本は資源が少なく資源・食糧輸入大国です。
中国との国交断絶は将来の危機を促します。
といいたいところですが私も言いたいことがあります。

それは日本の長年続く弱腰外交です。
主に中国、韓国は戦争被害をたてに日本から多額の
和解金、賠償金、支援、借款を受けてきました。

そのことはろくに国民に説明をせず反日教育を行い
政治利用しています。

大体、日本の政治家もなぜ「戦争被害を訴えるなら
今現在の中国人、韓国人の犯罪を訴えないのでしょうか?
それをずっとしなかった政府の責任は大きいです。
何十年前のことを知らない世代から責められる。
そして今現在、我々の世代が治安の悪くなった日本の
心配をしなければいけない。

これを訴えるどころか中国人のビザ緩和をしてしまい中国
の非富裕層までが簡単に日本に来れる状況を作ってしまい
ました。その昔、日本への旅行は日本で失踪されると旅行
会社の免許はく奪、停止処分がくだるために多額の保険金
というか一時預かり金を必要としていました。これを日本へ
いって勝手に働いて帰ってこないという人間を出さない抑止力
にしていました。それでもこれだけの不法滞在、犯罪です。

この旅行緩和措置は明らかに外交交渉で負けています。
中国や韓国は日本にどんどん人間を送り込んでいます。
私は今欧州にいますが欧州でも多くの国が中国人の送金
問題で大変なことになっています(地下送金横行と額が多額
なのが問題+不法就労・滞在も)

日本政府としては中国と喧嘩はしたくないでしょうね。
ただそこにいたるまでの外交が弱腰すぎたのが問題です。

大体、中国が閣僚級協議を延期、交流を延期するなら
日本も堂々と受けて立てばいいのです。
まあ民主党政権は以前の自民党以上に弱腰です。
中国、韓国の顔色をうかがいすぎです。

例えば日本は軍事強化をするとなぜか中国や韓国から
クレームをもらいます。彼らは・・・とくに中国は半端じゃない
軍事費増加をしています。なぜ余計なことを言われるので
しょうか?核装備したっていいくらいです。極東エリアは
世界最大の火薬庫なのです。

私は中国は尖閣じゃなく沖ノ鳥島を狙っていると思います。
ここは過去に5つとされていたのが2つに減っており現在
コンクリでの護岸工事をへて今に至っています。
中国はこれを「島じゃない」と言っておりこれを失うと日本は
領土、海洋資源のみならず近代において領土を失った
先進国というやばいレッテルを張られます。
これは絶対に避けるべきです。私は中国はここをいずれ
狙うと思っています。政府が韓国や中国に気を使ってるよ
うじゃいけません。石原慎太郎みたいな強い人がトップに
ならないと今後こういう問題はどんどんでてきます。

尖閣諸島は韓国が竹島の実行支配でやっているように
軍隊を置いてもいいと思います。もし中国が軍隊を上陸
させたらとんでもないことになります(可能性はないですが)
ただ沖ノ鳥島にしても日本の領土なのだから中国が何を
いおうが沈んだ島部分を盛るなりなんでもしてやればいいの
です。中国が何を言おうが関係ないのです。

私は中国より政府の弱腰姿勢に腹が立ちますね。
まあ日中国交断絶は可能性はゼロに近いです。まず中国が
大使館閉鎖という可能性を考えてみたら今の華人分散、各国
常駐政策の妨げになるのでありえません。
また日本から見てもメリットは少ないでしょう。
ただあまりにも中国に依存しすぎました。
今回の問題で中国からの観光客が減ることで大打撃をうけると
嘆いている業界があるようです。こういうのはちょっと情けないと
思いますね。何が悲しくてそんなのをあてにするのか?

観光ならまず日本人をちゃんと呼べばいい。中国人は金を使う
とかそんな理由です。だから観光地や旅行会社は尖閣列島より
旅行者が来ないほうが問題なのです。こういうことじゃ足並みは
揃いません。

中国人のビザ緩和は緩やかでもいいから撤廃!
中国食品は検査を数倍厳しくする(輸入経験有り・とにかく滅茶苦茶)
政府は韓国、中国に現在の治安悪化の原因をきちんと相手に公表
歴史問題どうこうよりもまず先に現在の問題をかいけつさせる姿勢
中国に依存しない国造り(企業も)


とにかく中国政府は「船長の無条件釈放」を要求しています。
まあさすがにこれは日本政府は飲まないでしょう。
問題は起訴したときにどの程度の罪になるかです。
これっって例えば日本の漁船が拿捕されたとかいうレベルでも
賠償金は1000万円を超えます。日本の警備艇の停船命令を
無視して特攻をかけてきた船長をどうさばくのか?

シーシェパードの船長と同格なのか?もっと罪が重いのか?
それらの対応を見ればいいかなと思います。裁判では政府の
意思は介入しないはずなので・・・


P1:お前一人でやってろ、そんな暇ねーンだよ


P2:腹は立つが断交はできない。自民党政権時代に日中の経済関係は深化っしてしまったのは事実。食糧や衣類、雑貨類、それに石炭などの鉱物資源も中国に依存している。中国は日本の工業製品が来なくなっても、韓国やアメリカ、EUから輸入すればそれほど打撃はないが、日本が中国の代わりを見つけることは不可能でないか。コンビニ弁当とかチェーンの居酒屋の食材はかなりが中国からのもの。衣類にしても、下着やタオルみたいなのだけでなく、スーツも安いのは中国産だし、「100均」の商品も同じ。携帯の触媒などの稀少金属も中国から輸入。こうしたものがなくなっては、生きていけない人が相当いるだろう。
不快なことがあっても、理性的に交渉して解決するしかない。


P3:とりあえず、中国製品を一切買わない!